猫のニャーちゃん、もうすぐ19年目!

私の友人のうちの猫が子猫を5匹産んで、
その中の白地に黒と茶のブチのあるみけ猫をもらってきて18年が過ぎました。
いよいよ19年目!
人間の年齢に換算すると、おそらく100才近いのでは!?
相変わらずよく食べ、外に少しだけお散歩してからすぐにうちに帰ってきて、
のんびりと暮らしています。

 

もらわれて来た時、実は大病をしていました。
舌はただれてつるんと毛が剥がれていてモノを食べることが難しく、
泣き声が聞こえないのです。
口を開いて泣いているのに声が出ない。
かすかに聞こえるか細い声。
そして、極端に人を怖がっていました。
獣医さんに見せたら、治療は難しいからお母さんのもとに返してあげなさいと言われました。
そんなことはできません。
もらってきた以上、私が育てるのです。
お願いして太い注射を打ってもらい、薬ももらって治療をすることに。

 

少し距離を保ちながら、徐々に仲良くなっていきました。
何週間が過ぎたころ、
「ニャー」
と可愛らしい声で小さく泣いて私を見つめてくれました。
あまりの嬉しさに涙があふれました。
良かった、治ったね!
あの時の感動は今でも覚えています。

 

今でも、全身つやつやの毛で、顔だって痩せこけてもいない真ん丸顔で、とてもかわいいです。
全くお年寄りになんて見えません。
これからも、の〜んびりと過ごして、長生きして下さいね。